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2023.09.06

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外壁塗装の工事前にやっておきたい準備4選!工事中や施工後のチェックポイントも解説

外壁塗装が必要になった際、工事前にどのような準備をしておくべきか、工事中や完了後にどのような点をチェックすべきかなどが気になる方も多いでしょう。

外壁塗装の工事は業者に一任することもできますが、依頼者が知識を持っておくことで、スムーズに工事を進められたり、トラブルを回避したりできます。

そこで今回は、外壁塗装の工事前にやっておきたい準備や、工事期間中・完了後のチェックポイントなどを解説します。

目次

1 外壁塗装の工事前にやっておきたい準備4選

外壁塗装の工事前にやっておくべき準備を見ていきましょう。

業者がスムーズに作業を進められるようにすることに加え、トラブルを防ぐことにつながります。

1-1 外壁周辺の物を片付ける

外壁塗装工事では足場を組んで行いますが、スムーズに足場を組めるように外壁周辺の物を片付けたり、移動させたりしておきましょう。

足場は外壁から1m以内に組み立てることが多いため、外壁周辺に自転車や植木鉢などがたくさん置かれていると移動に手間がかかってしまいます。業者の方に移動してもらうことも可能ですが、よりスムーズに作業を進めてもらうためにも事前準備として済ましておくと安心です。

また、現場調査時や契約時に業者さんによっては、足場の立つ位置、車の移動や鉢植えなどの移動のお願いを伝えてくれます。この時点までにお聞きしておれば工事のスタートは順調に切れると思います。

1-2 車の移動場所の準備

外壁の近くに車を置いている場合、足場を組むときの邪魔になったり、塗料が付着したりする可能性があるため、車の移動場所を確保しておくと安心です。

養生で車やカーポートをカバーして工事が行われることもありますが、塗料を絶対につけたくない、工事期間中も頻繁に車を使う予定があるといった場合は、移動場所を確保しておくとトラブルを回避できます。

1-3 塗装前に家の状態を撮影しておく

外壁塗装の工事を始める前に、現状の外壁の状態を写真で撮影しておくことも事前準備の一つです。

必ずしも写真を残しておく必要はありませんが、工事前の外壁の状態を写真で撮影しておくことで、塗り残しの発見につながったり、施工不良が起こったときの証拠になったりします。

安心材料として、できるだけ細かく外壁の状態を撮影しておくようにしましょう。

1-4 工事代金の支払いについて確認しておく

外壁塗装の工事費用の支払い方は、工事完了後の一括払いやローンを組む、工事前と工事完了後の2回に分けて支払うなどさまざまな方法があります。

金銭面はトラブルになることが多いため、「契約書を交わす」前に工事費用の支払い方はもちろん、支払金額について入念に確認しておくようにしましょう。金銭面について少しでもわからないことがある場合は、質問して疑問を解消したうえで契約・工事日を迎えることが大切です。

2 外壁塗装工事中のチェックポイント

工事前の事前準備を済ませ、その後の作業は任せっきりにする方も多いですが、工事期間中にも確認しておきたいポイントがあります。

手抜き工事や施工不良を防ぐことにつながるため、どのような点を確認すべきか見ていきましょう。

2-1 塗装の工程が正しく、最適な工事期間で行われているか

外壁塗装は単に塗料を塗るだけではなく、以下のようにさまざまな工程があります。各工程に1日ずつかかることが一般的であるため、施工期間は10~14日となります。

1.近隣あいさつ
2.足場組み立て
3.外壁(高圧)洗浄
4.養生
5.下地処理
6.下塗り
7.中塗り
8.上塗り
9.完了検査
10.足場解体&完成

外壁の状態や天候により、さらに施工期間が長くなることも珍しくありません。施工期間が短すぎたり、上記の手順で塗装が進められていなかったりすると手抜き工事である可能性があるため、工事期間中は工事日数と手順について確認するようにしましょう。

2-2 塗装以外の作業が丁寧に行われているか

工事期間中は、塗装工事はもちろん、足場の設置や養生、塗料の管理などが丁寧に行われているかも確認しましょう。

見積もりに足場代が含まれているのに脚立を使って作業していたり、家の周辺には養生がされていなかったりすると手抜き工事をされている可能性が高いといえます。不自然に感じたポイントは業者に相談し、その都度対応してもらうことが大切です。

3 外壁塗装完了後のチェックポイント

外壁塗装の工事が完了したら依頼者立ち合いのもと、外壁塗装の仕上がりをチェックする「完了検査」と呼ばれる工程があります。

では、完了検査でチェックすべきポイントを見ていきましょう。

3-1 外壁塗装の仕上がりに問題がないか

まずは、外壁塗装の仕上がりについてチェックしましょう。

●きれいに塗装されているか
●塗りムラはないか
●塗り残しはないか
●劣化があった箇所がきちんと補修されているか

などを確認します。室外機や雨どいの裏側の外壁などは塗り残しが起こりやすいため、必ず確認してください。もし、仕上がりについて気になるポイントがあれば指摘し、必要に応じて塗り直しなどで対応してもらいます。

3-2 養生のはがし忘れがないか

外壁塗装の仕上がりのほか、養生のはがし忘れがないかも確認すべきポイントの一つです。

完了検査の前に養生はすべてはがしておくのが一般的であるため、室外機や雨どい、窓枠周辺などの養生が残っている場合ははがしてもらいましょう。

3-3 塗装の飛散がないか

外壁塗装では十分に養生していても、高圧洗浄の洗浄水や塗料が周囲に飛散してしまうことがあります。

そのため、植栽や車、自転車、塗装する必要のない箇所などに洗浄水や塗料が付着していないかも入念に確認しましょう。もし不備を見つけたらその時点で業者に伝えて対応してもらうことが大切です。

なお、「その場では言いにくい……」と感じるかもしれませんが、完了検査は外壁塗装に問題がないかを確認する作業です。完了検査で問題を指摘しなければすぐに足場が解体されますが、足場が無くなった後に高所作業が必要となる箇所の不具合を指摘しても対応してもらいにくくなります。

そのため、完了検査の時点で気になる箇所を指摘するためにも、チェックポイントを押さえて気になることはその場で相談することが大切です。

4 まとめ

外壁塗装の工事前にやっておきたい準備や、工事中、完了後にチェックすべきポイントなどを解説しました。

外壁塗装は業者に一任することもできますが、依頼者も知識を持っておくことで施工ミスや手抜き工事を防ぐことにつながるため、事前準備やチェック項目を押さえておくことが大切です。

兵庫県神戸市で屋根・外壁のメンテナンスを検討している方は、ぜひ有限会社岡防水工業にご相談ください。有限会社岡防水工業では、半世紀にわたり地域密着型で施工を行っており、豊富な施工実績と専門的なノウハウがあります。

「安心して任せられる優良業者に依頼したい」「できるだけ費用を抑えてメンテナンスをしたい」という方も、まずは気軽にご相談ください。

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岡幸治 / 有限会社岡防水工業 代表取締役
昭和39年より兵庫県神戸市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている有限会社岡防水工業の代表取締役。
1級建築施工管理技士や1級防水施工技能士等の資格を取得し、外壁塗装業界で20年以上働いています。

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